パワーストーンで運気を整える「厄除け」/加算方式

「厄除けの本質」の項にて記したように「厄除け」とは「自分の自然エネルギーを整える」ということ を意味しています。

まずは自然エネルギーを「補充」することでエネルギーバランスを整える方法(加算方式)に関して パワーストーンをどのように活用していくのか・・を記してみたいと思います。



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自分が有している「自然エネルギー」に関する前提要素

基本的に誰しもが5種類の自然エネルギー「火・水・金・土・風」を有しています。細かくいえば5種類の エネルギーバランスを整えるということになるのですが 「パワーストーンと厄除け」 の項で記しているように自然エネルギータイプとして「主と副」のエネルギーで表現しているように、この2つ のエネルギーバランスを整えるということが「厄除け」「運気を整える」ということと位置づけています。

パワーストーンで自然エネルギーを補充する方法/加算方式

「自然エネルギーを補充・加算」することによって、エネルギーバランスを整え「厄除け」をして運勢を 整える方法です。 基本的には、「バイオリズムが下降線」となっている時期にこの手法を用いることとなります。

バイオリズムが「下降線」となっているということは、自分の【主】エネルギーが減少・弱化しているという ことを意味しています。(逆に【副】のエネルギーに主眼を置くと【副】エネルギーが増加・強化されてきて いる時期となります。)

この時にパワーストーンを活用して【主】エネルギーを補充・加算していくわけですが、具体的な要素として は下記のような内容となります。

【主】エネルギーと同じ属性のパワーストーンを活用する

自分の【主】エネルギーの種類(例えば【火】の場合)と同じエネルギー属性のパワーストーン(この場合【火】属性の石)を身につけたり 触れたりすることで、エネルギーを補給し、弱っている【主】エネルギーを改善して運気を整えます。

パワーストーンに宿されている自然エネルギーを補給する方法

「パワーストーン」と呼ばれる石の中には、例えば「水晶」であってももともと自然エネルギーが宿っている石 とそうでない石が存在しています。ですから、本当は「自然エネルギーが宿っている石」をパワーストーンと呼ぶ のが正しいのかもしれません。

パワーストーンに宿るエネルギーにも強弱が存在していますので、強いエネルギーを宿した天然石を活用する場合 は常時身につける形で利用するのではなく、心を静めて石に触れることによって力を得るという方法が望ましいもの となります。

幸運期のエネルギーをパワーストーンに保存したものを活用する方法

バイオリズムが好調な時期に自分自身の【主】エネルギーをパワーストーンの中に保存・蓄積しておきます。 この時に使用する石は主エネルギーと同じ属性の石となります。

バイオリズム下降期となってきた、もしくは自分らしさが発揮できなくなってきたと感じたときに蓄積していた 自然エネルギーを活用する方法です。この場合もともと自分自身に宿っていたエネルギーであるため「相性」が 良く、パワーストーンを常に身につける形で活用してもとても安心していられるのが特徴となります。


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